気軽にハーブ生活

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気軽にハーブ生活

欧米で人気のスーパーフルーツ「クコ」

平安時代、日本には「不老長寿」の薬として伝わったクコ

「クコ」と言えば、杏仁豆腐の上にちょこんとのっている、あれ。このくらいの認識しかなかった方がほとんどだったと思いますが、今や抗酸化力、栄養価が高いスーパーフルーツとして、欧米で大人気なんです!
栄養価としては、抗酸化物質である「βカロチン」「ゼアキサンチン」、「ルチン」、「タンニン」、「ヘスペリジン」などに始まり、ビタミンB1、B2、リノレン酸にカルシウム、食物繊維と、上げれば切りがないほど。100種類以上のビタミン・ミネラルが含まれているそうです。
日本には平安時代に「不老長寿」の薬として伝わりました。民間療法では、クコ酒やクコ茶として用いられてきました。
だからと言って、これだけを食べ続ければ良いということではないので、やはり日々の食事に取り入れ、継続して食べていくことが肝心ですね。
同時に摂らないほうがよいお薬や、サプリもありますので、注意してくださいね。

町のお母さんたちが立ち上がったハーブ研究室

沖縄県南城市で立ち上がった「薬草の里事業」

沖縄県南城市で活動している『母ハーブ研究室』。ハーブや薬草を生活に取り入れることで生活の質(Quality of Life)の向上を目指しています。
ハーブに関する講座や勉強会、ハーブ農園の運営、会員が育てたハーブの活用・販売・商品開発、ハーブ・薬草を活用した各種企画および実施などの活動を行っています。
動画は、子どもたちへの講座の様子です。ミントの歯磨き粉、月桃の化粧水、レモングラスの入浴剤など、日常使うものは、ハーブで代用できるものがたくさんあります!肌からの吸収は、肝臓の解毒関門を通らないので、ダイレクトに血管を流れます。化学物質は、あっという間に心臓や脳などに届き、蓄積されていきますので、天然のもので作れるのならば、安心して使えますよね。

花粉症の強い味方はこのハーブ!

飲むだけ簡単、ハーブの民間療法

花粉症の方必見です!花粉症に効果のあるハーブがあるんです!
毎年、特定の時期になると辛くて、頭もぼ~っとして、集中力もなくなる、という方も多いのではないでしょうか?
自然のハーブで、今からできることをしてみませんか?
ハーブは継続して摂ることが大切なので、ひと月以上は続けましょう。早め、早めに行うのがより良いですよね。人によっては、合わないハーブもありえますので、頭に入れておいてくださいね。
妊婦さんは、一度かかりつけの医師に相談されるといいと思います。
動画では3つのハーブを紹介しています。お気に入りのものが見つかるといいですね。甘味が必要な方は、米あめ、麦あめ、ハチミツなどを用意するとよいかと思います。

マウスウォッシュも!!

爽やかすぎて、心もリフレッシュ!

3つの良いこと「ハーブボール」

リラックス、血行促進、ツルツルお肌

ハーブ療法って古代ギリシャ時代からの知恵!

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