長寿遺伝子が今日からあなたの老化を食い止める!!

長寿遺伝子

長寿遺伝子が今日からあなたの老化を食い止める!!

photo by Cia de Foto

長寿遺伝子でアンチエイジング♪♪みんな持ってるスイッチON~

一目瞭然アカゲザル、外見、動きにこれだけの開き!!

動画に出てきたアカゲザル!
同じ環境で育った、同じ年ごろ…。

外見、運動能力、全てがまるで違う。そう、同じ年齢には見えないのだ。
この2匹は、アメリカ・ウィスコンシン州にいる、カントとオーエン。人間でいえば70~80歳に相当する年齢だ。

若々しいカントは、動きも機敏、しわもなく、毛並みもつやつや、ふさふさしている。
対してオーエンは、動き少なく、顔にはしわ、毛もパサついて、抜け落ちている。


一体何が、ここまで変えたのか~~~!



それは…


『長寿遺伝子』!!



これは私たち人間も持っていて、この遺伝子にスイッチが入っているかどうかが肝心なのである。



スイッチを入れる方法は…


あ、とその前に。

長寿遺伝子が何をしてくれるために、若々しさを保ちつつ、長寿を可能にするのか。ここ、大事だね☆



活性酸素や紫外線で、遺伝子にキズがつくことで老化が進むということをまず頭に入れて。
このキズは、細胞分裂の際も、なんと!そのまま引き継がれてしまう。なので、一度ついたキズは、どんどん増殖するわけである。


長寿遺伝子からは、遺伝子を守る酵素が出されており、これを働かせるために合体をしてサポートする物質がある。この物質が、酵素に合体しないことには、遺伝子を守ることができないのだ。


さて!この物質を合体させるためには!


ジャジャジャ~ン♪


『カロリー制限~』♪♪


しか~し!ここで重要な注意事項!
ビタミンミネラルなどの人体に必要な栄養素は十分に摂る必要がある。
そこは落とさず、カロリーを持つ炭水化物、脂質、たんぱく質を全体でコンパクトにする、ということが必要。

むやみやたらに、食べる量を減らす、ということではな~い。


なぜ、カロリー制限なのかというと…


たくさん食べると、酵素に合体する物質のサイズがでっかくなって、入らないのである。

そうそう♪ジグソーパズルのピースのように、ピタッと入る大きさは決まっているのだ。

偶然のタマモノ!レスベラトロールの大発見

長寿遺伝子に働きかける、すごいヤツ!

赤ワインの顕微鏡で覗いた時、偶然見つけられた物質。それが「レスベラトロール」。


この物質、何がすごいのかというと、

長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を見つけ出し、そのスイッチをON~♪♪にしてくれるという、願ったり叶ったりの物質である。

マウスの実験でも寿命が35%延びた。
心臓病、ガン、認知症の予防にも期待できそうなのである。


さて、この「レスベラトロール」だが、赤ワイン(ぶどうの皮)にしか含まれないのかというと、まだある、まだある。


ピーナツやアーモンドの薄皮、ココア、リンゴの皮、ラズベリー、ブルーベリー、ザクロ、イチゴ、コケモモなどなど。

ちなみに白ワインの含有量だが、赤ワインの4分の1くらいになるようだ。

あなたの適正カロリーはいかに!!

長寿遺伝子のスイッチを入れるカロリーを知っておくべし♪

飢餓状態を作り出すことで、スイッチを入れるカロリー制限。

さて、一体あなたはどれくらい食べたらいいのか?


◆適正体重

◆基礎代謝基準値

◆生活活動強度指数

この3つをかけ合わせることで、適正カロリーの目安が分かる。


具体的数字は、動画を見てほしい。


しかしながら、ここでの注意は、カロリーだけがクリアしていても、
長寿遺伝子のスイッチは入らない、ということである。



やはり、必要な栄養素は、必要なのだ。


食事内容も気を付けるべし。

その両方の条件が揃ったところで、長寿遺伝子は活発に動き出す!!

けっこう少食にしている有名人は多いのだ

夜から朝にかけて12時間空けるのは、一番簡単かも♪♪

ウィスコンシン大学と国立加齢研究所で意見が一致!!

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ