ペパーミントは料理に、パックにフル活用~!

ハーブ

ペパーミントは料理に、パックにフル活用~!

【ミントに共通】たくさん育てるポイント2つ

かわいそうだけど、思い切って「切る」!

ミントは実に多種多様。香りの特徴がそれぞれ個性的です。

生きる力旺盛のミントは、育てやすい!というのが一番いいところ♪

放っておいてもよいほどです。


たくさんの葉をつけるために、ちょっとワンカット!
「切る」という作業で、健やかにぐんぐん増えるので、ぜひ知っておきましょう。

【摘心(ピンチ)】
※動画では「切り戻す」と言っていますが、「摘心」のことだと思われます。

脇目(葉が出ているところ)の下で、カット~!
そうすると、そこから茎が2本出てきます。
できるだけ、茎の下の方の脇目を見つけてくださいね。背丈だけが出てしまうので、下の方で切って、こんもりさせていくイメージです。
切った部分は、容器にお水に入れて、室内での水耕栽培にしても♪♪

【切り戻し】
葉がよく茂る6~7月に、根本から20cmほどを残してカットする。この作業が切り戻しだそうです。

蒸し暑い時期ですので、風通しを良くし、湿気で株が弱らないよう、また病害虫を防ぐことにもなるのです。


また、株元が枝のように硬くなり、先にしか葉がないような場合は、茎を倒し、葉がついているところまで土に埋めます。そうすると、そこから新芽が出てくるそうですよ♪

『クルチャ』って知ってる?

ナンをちょっとアレンジしま~す

インド料理と言えば、すぐに思い浮かべるのはカレーと「ナン」。
このナンを、少し一ひねりすると、『クルチャ』というパンが出来上がります。

何かを包み込んで焼いたナン。それが『クルチャ』です。ちなみに、クルチャはパンジャーブ語だそうです。

インドを地図で見ると、上がとんがり帽子のようになっていますが、そのとんがりのちょっと下です。一番上がカシミール州、そのすぐ下ですね。

クルチャを食べる時には、『チャナマサラ』というひよこ豆のお料理と一緒に食べることが多いそうです。ひよこ豆を複数のスパイスで調理したもの。
チャナは「ひよこ豆」、マサラは「混合スパイス」のことです。

玉ねぎ、トマト、コリアンダーの種子などいろいろ加えるそうですが、作り手によってレシピは様々のよう。好きなものを自由に加えていけばいい、アレンジ自在のお料理です♪♪

これが『チャナマサラ』↓

スパイスの効いたひよこ豆のインド料理『チャナマサラ』

いよいよ『クルチャ』の作り方動画はコチラ↓★

今回は、刻みミントを挟む『ミントクルチャ』の作り方。

こねて焼くだけ、簡単パンの出来上がり!

パックとして肌、目元の血行をスムースに!

自然の恵みを肌からもいただこう♪

さてさて、ミントの使い方は食べるだけじゃあございません♪

目元の血行促進や、お肌の炎症を抑えるパックにしてみはどうでしょう?

毛細血管を刺激して、血行を良くするので、疲れ目、くまが出た時にいかが?鎮静作用でリラ~ックスすることもできますよ♪一石二鳥!


炎症を抑える効果は、これからの日焼けに使えます。

ただし、目元でも肌でも刺激を感じる時は、使用をストップしておきましょう♪


一緒に使う精油でおすすめなのは、セージ、クラリセージ、ローズマリー、柑橘系、ラベンダー、ユーカリなど。セージは、つんと鋭い香り、クラリセージは深みのある草のような、木のような香り、人によって表現はまちまちで、個性的のようです。一度、実際に嗅いでから、購入したほうがよいかもしれませんね。


やっぱり成長が早いんですね♪

お料理のアクセントになって、おいし♪

五月祭は、ローマ神話に出てくる豊穣の女神マイアを祀るお祭りだそうです♪

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