オレガノは料理と家庭の常備薬♪♪

ハーブ

オレガノは料理と家庭の常備薬♪♪

温暖な地中海式気候で、自然に育まれる野草

雨が少なく過ごしやすい夏だから、休暇を楽しむ人々であふれる

地中海沿岸で、自生していたオレガノ。属名のOriganumはギリシャ語で「山の喜び」という意味だそうで。私たちにもうれしい効用がいっぱい詰まった、野生の草の恩恵をじっくり見てみましょう。


地中海と言えば、バカンス!夏時期は、乾燥して過ごしやすいので、たくさんの人々が訪れるわけです。

地中海の風景

オリーブやブドウを思い出す方も多いことでしょう。夏は、乾燥に強いものたちを作るんですね。その他、かんきつ類、いちじく、コルク樫、月桂樹など。乾燥で草が育たないため、羊やヤギなどの家畜は高山へ移動させます。冬は少々降雨があるので、ライ麦、大麦、小麦などを育てます。これが、地中海式農業。

オリーブ栽培

そんな温暖な気候で、むくむくと生えてきたオレガノを、どんどん活用していこうではありませんか♪

夏野菜でオレガノを食べる♪♪

トマトとの相性がバツグン!

炒めて、軽く煮込むだけ。トマトが柔らかく煮崩れるくらいが、よりおいしさを引き出します。にんにくや生姜、唐辛子などをきかせて、ミネラルハーモニーの崩れていない良いお塩を使って。現代人は、体が冷えている人が多いので、夏野菜の冷やす作用をそうして和らげて食べるといいですね♪

コクとボリュームの『ラタトゥイユ』

お野菜だけでも、ずっしりボリューミー

野菜のトマト煮込み、ということですが、このレシピはかなりどっしり、おなかを膨れさせてくれそうです。

トマトペースト、その他のお野菜、そして揚げ茄子をそれぞれ作って、最後に合わせます。ペーストにも、お野菜炒めにもオレガノをどんどん投入。煮込みも炒めも、お任せ。そしてもちろん最後の飾りつけにも♪♪たっぷり使ってますよ~。

カラフルお野菜とオレガノのハーモニーを存分に楽しみましょう。

抗菌作用はピカイチ!

天然の抗生剤として常備されてきた

オレガノは食べるだけではないのです!私たちの健康力に役立つ、素晴らしい効果がたくさん詰まっています。

オレガノオイルを家庭に一つ常備する、ヨーロッパの家庭では自然に行われてきたそうですね。

天然の抗生剤と言われるオレガノオイルを知ってしまいましょう♪


とその前に、抗生剤の副作用も知っておこう!

●腸内の細菌のバランスを崩します。

ここがボロボロになっていくということは…

①免疫力が落ちる。

免疫細胞は小腸に7割、腫瘍免疫に関しては8割います。

②カンジダ症 

カンジダ菌が、ものすご~く繁殖してしまうのです。

③リーキガット症候群

小腸の壁に傷がつき、その穴から消化できていない食べ物が血液中に流れ出します。消化できる小さいサイズになっていないものは、異物とみなされ、免疫細胞が攻撃。これがアレルギーということですね。

④下痢

細菌のバランスが崩れるとも言えますが、東洋医学では毒素の排泄です。やっぱり抗生剤は身体にとっては異物なのです。


●耐性菌を作ります

こうなると抗生剤は効かなくなり、いたちごっこですね。

さて♪オレガノオイルの力を整理しよう

◆抗菌・抗ウイルス
風邪の引き始め、食中毒予防、カンジダ、子宮内膜症、ヘルペス、にきび、水虫などとにかく菌やウイルス性のものに効果大!口から入れてもよし、肌につけてもよし。旅行先のお水や食べ物に心配がある時は、持っていく人も多いそうです。


口から摂取する時は、ピリピリするので、舌の下に雫をたらす。その後、お水を飲みましょう。かなり強い抗菌力があるので、初めての人は少量から様子を見て摂取してくださいね。

肌にもたらして擦り込みましょう。ピリピリするので、傷には痛いでしょうから、お気をつけて。

◆抗酸化力

◆消化促進


何せ抗菌作用が強いですから、胸やけや腹痛などに気を付け、摂りすぎないよう様子を見ながら使用しましょう。そういった症状がなくても2週間以上の連続使用は控えたほうがベターかもしれませんよ。

ありきたりでない、うまうまレシピ★

そうそう、料理に使うだけじゃないんだね♪

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