108時間目『脳守らば、食欲ブリッジを崩さぬべし』

体の話

108時間目『脳守らば、食欲ブリッジを崩さぬべし』

食欲を動かすホルモンブリッジ

もしあなたが次のような自覚がおありなら、食欲をコントロールするホルモンブリッジが崩壊しつつあると思われます。

●体重オーバー

●減量できない、またそれを維持できない

●心安らぐ食べ物や砂糖、カフェインを欲する

●食後、疲れる

●常に不安、ストレスを感じる

●おかしな時間に空腹を感じる

●間食しがち

●脇腹ぜい肉あり

●骨粗鬆症

●睡眠に不具合あり

●空腹時の中性脂肪100mg/dl以上

●高血圧

脳へのメッセンジャーの通行を妨げるべからず

空腹時に「食べろ~食べろ~」と脳に伝達するホルモンと、「もう食べるのはよしなされ」、とメッセージするホルモンが脳へ行ったり来たりすることで、私たちの食欲は収まったり、増進されたりするのですね。


「食べろ~」と言ってくるのは、

グレリン

「もうおよしなさい」と言ってくれるのは

レプチンやGLP-1

食欲を止めるだけではない!すっごい秘密

もちろん過食は、いろいろな理由で体内のあちこちを傷つけることにつながります(ここでは割愛)。

その過食を止めるだけでもありがたい存在レプチンとGLP-1なのですが、レプチンにおいては、さらにそれを増強!

体内で起こる種々の炎症を抑える働きもしてくれるのです。

ですから、レプチンを正常に機能させることは、体型をかっこよくキープさせるための食欲コントロールだけでなく、ひいては神経や脳のスムースな動き、心の前向きさを維持することにもつながります。

他にも、脂肪を燃焼させるのか、それとも蓄積するのか

戦闘モードの交感神経か、リラックスモードの副交感神経か

こんな決定までしているのです。

そういうわけで、

脳を守らば、食欲を制すべし。

食欲ブリッジを壊す者たち

脳へのメッセージ伝達を狂わせるのが…

精製や加工された炭水化物

睡眠不足

男性の場合、睡眠不足になると「食べろ食べろ」のグレリンが増大します。
女性の場合は、「もう、およしなさいよ」のGLP-1が狂います。

起こる結果は同じで、過食です。

そしてこのバランスが崩れると、精製度は高いが、栄養素の低い炭水化物を求めてしまうという、さらなる負のスパイラルが待っています。

満腹なのに食べてしまう、キッチンでの誘惑に弱い、ウエストラインがますます緩み、脳では炎症…

さあ!あなたのできることを見つけましょ♪

今日もハッピー♪♪Thank you so much★

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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あなたがこれまで思うような結果が得られなかったのは、『土台』を調えないままに、あれこれチャレンジしてきた。

ただそれだけのことなのです。

結果がほしければ、その願いの目的地までお連れします。
私も家族も、劇的に変わりました。

自分で体をコントロール。

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『小腸制し体コントロール★病院代ゼロファミリー』始動~

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