109時間目『グリーンスムージーの悲劇!健康的って信じてたのにっ!』

食べ物の話

109時間目『グリーンスムージーの悲劇!健康的って信じてたのにっ!』

発色剤として多用される硝酸塩

肉加工食品は要注意!は当たり前

発色剤と言えば、ハム、ソーセージなどの肉加工食品!と思い浮かべる人も多いかと思います。鮮やかさなどどうでもよいのですが、不使用と書かれていなければ、添加されているものと思っておきましょう。

硝酸塩が体にどんな影響を及ぼすのかというと、一つは発がん物質の「亜硝酸塩」に変わるということ。

食品添加物の中でも、避けてほしいものの一つです。

硝酸塩大量摂取の、真犯人!

摂取量の96%を占める、健康に良いと思っていた〇〇

信じたくないけれど、硝酸塩による体内汚染のほとんどは、実は…


青物野菜!


えええ~~~!!!

これってどういうこと?!

葉物野菜

健康野菜に硝酸塩?!

こうしてできる硝酸塩まみれ野菜

まさに近代農業のツケがここにもやってきた。その一つがこの硝酸塩汚染と言えます。

どういうことかというと…

肥料の大量投入

肥料の三要素と言えば…

窒素・カリウム・リン酸。

硝酸はね、その組成に窒素を含んでいます。


肥料三要素の窒素、窒素を含む硝酸…

ほら、何やらここに関係性が見えてくるよね。

窒素肥料を大量に使うことで、土は窒素過剰。


硝酸塩を多量に含む野菜の出来上がりです。

これは有機肥料である、牛糞鶏糞でも同じこと。

有機肥料はゆっくり無機化するので大丈夫♪ということではないそうなので、有機だからと大量に使われていないか、購入時のチェックポイントにしましょう。

硝酸塩を多く含む野菜

大量に出回る市販野菜の危機!

特に促成栽培、ハウス栽培の青物野菜は含有量が多いようです。

例えば小松菜、ちんげん菜、ほうれん草、春菊、三つ葉、大根葉などね。

それに比べると少ないのは、カリフラワー、人参、長芋、キャベツ、白菜、カボチャ、トマト、きゅうりなど。


全体としても有機栽培、露地栽培のほうが蓄積は少ないですね。


やはり不自然なことは、結果にも狂いが生じてくるのです。

グリーンスムージーに青汁、毎日大丈夫?

硝酸塩含有基準超えの市販青汁も!

青汁

『食品と暮らしの安全』(2006年10月1日)によると、市販青汁で許容量が超えるものがあったとの指摘。体重1kgあたり3.7mgなので50kgの人だと185mgです。許容量を超えていた2銘柄では290mg、250mgでした。
それを「一日2パック推奨!」などと書いてあったのですから、摂取量は相当ですね。

無農薬をウリにしていたけれど、有機肥料の大量投入をしていたのかもしれません。盲点です。


これでは本末転倒。


そして、手作りグリーンスムージーをよく飲まれる方も、どんな野菜を用意するのか、一人ひとりの判断で作りましょうね~( ´ ▽ ` )ノ

今日もハッピー♪♪Thank you so much★

グリーンスムージー

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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