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121時間目『必要栄養素のための新しい食のスタイル、カロリスを学ぶ』

食べ物の話

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1977年マクガバンレポートが教えてくれること

5000ページにも及ぶ世界的調査が導いてくれた理想の食事

1970年代というと、今から約60年前。その頃のアメリカでは、医療費が増大し、財政危機とも言えるほど深刻化していました。

「これほど医療にお金をかけているのに、どうして病人が減らないのか?」ということで、フォード大統領の命で、米国上院栄養問題特別委員会が作られ、慢性病と食事の関係についての大調査が始まったのです。
その中心となったのが、マクガバン議員です。

ジョージ・マクガバン(George McGovern)

2012年10月21日(90歳没)

George McGovern bioguide

作者 United States Congress (Congressional Bioguide. Image linked from article.) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で


その結果、ビタミンミネラルなどの微量栄養素の重要性。高脂肪、高たんぱく、高カロリーから起こる病や弊害など、食と慢性病の関係は明らかということが記されました。そのために増やしたほうがいいものと、減らしたほうがいいものも明確になりました。

例えば、未精製の穀物、野菜、果物などは増やす。
獣肉や乳脂肪、卵、砂糖などは減らすなど。


そうして最後に、理想の食事として挙げられたのは、一体どこの国の食事だと思いますか?



~~~~~~~~~~Thinking time~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



最後に書かれていたのは、



日本の食事でした。しかも元禄以前の食事です。

精製されていない穀物を食べ、季節の野菜、海藻、きのこ、豆と魚。

低脂肪低カロリー、適度なたんぱく質。また、微量栄養素と言われるビタミンミネラルがふんだんに摂れる、質の高いものを食べていたんですね。

元禄年間に起きた赤穂事件

赤穂事件 元禄年間

作者 Yamazaki Toshinobu II (1866-1903) (Honolulu Museum of Art) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で

ビタミンミネラルの摂取を何としてでも増やすこと

そこから生まれた画期的食事

マクガバンレポートの結果、日々の食事の重要性が明白になり、そこから生まれた近未来の食事ともいえるものが、

「フォーミュラ食」と呼ばれるものです。


1980年を皮切りにこういった形のものが、次々に開発されていきました。

粒や粉状ですから、それまでの当たり前の食事とはまったく違う外見です。


最初に見た人は、さぞかし驚いたでしょうね。

フォーミュラ食

目指すは「カロリーリストリクション」

現代人の食べすぎを簡単に減らす方法

『カロリー・リストリクション』というのは、米ハーバード大学の栄養学(戦後日本にやってきた30品目食べよう栄養学ではありません)でよく使われている言葉です(日本語では簡単にカロリスと言ったりします)。一日の摂取カロリーを70%にすることで、免疫力アップ、安全な減量、抗加齢、健康長寿を実現できるという理論です。これは食品・食材を変えることで、充分に70%に減らせますので、よく耳にするカロリー制限とは違います。


例えば、眼科医の坪田一男先生が10年以上前に書いた「長寿遺伝子を鍛えるカロリー・リストリクションのすすめ」、また南雲吉則先生が書いた「空腹が人を健康にする」など、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。


お二人とも年齢よりも見た目がぐんと若々しく、このカロリスを実証していると言えます。

「一日1食は好きなものを食べ、あとはスムージーなどの栄養素を摂る為の食事にする。」という生活を長年続けられているのです。

遺伝子は1万年前、なのに食だけが一人歩き

飢餓にこそ強い遺伝子は、100年程度では変わらない

23時56分を指す時計

人類は猿人から始まり、原人、新人へと進んでいきます。猿人が生まれたのを1月1日として、365日のカレンダーに合わせると…

新人になってから世界文明が起こり、農耕が始まったのが12月31日19時。

先進国で飽食が始まったのが、12月31日23時56分です。


人類の歴史上、ほんとに最後の4分だけが、食べ物がいつでも自由に手に入る時代なのです。

遺伝子は、4分くらいでは変われません。

長い長い間の飢餓に対応した作りになっています。

少食でも生きるすべを体に兼ね備えているのが、私たちの体。
だから、カロリーの少ない食事が、健康全般を支えるということが分かると思います。

私たちの体は、決して大食、飽食には慣れていないのです。

今まで経験したこともないような量の食べ物が体に入ってくるから、コントロールがうまくできなくなって、不具合、病へとつながっていくということなのですね。


ですから、シリーズでお伝えした『まんべんなく食べなければならない神話』に関わるスローガンの一つとも言えますが、「たくさん食べれば食べるほどいい」というのは体には当てはまらないのです。

ちなみに、その記事はコチラです ↓ ↓
一日1記事でいいので、続けて読み進めて理解できるように流れを組んでありますので、ぜひ読んでみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

必要があるから常識が変わる

変化するものへの判断と選択

私たち日本人が下駄やわらじを履いていたところへ、靴がやってきました。

黒電話が、携帯になり、そしてそれがスマートフォンになるとは、10年前に想像した方はいるでしょうか。

今常識と思っているものは、今後、もしかしたらものすごいスピードで変化していくかもしれません。一年後、五年後には、跡形もなく消えていっているかもしれないのです。


これまでのものでは対応できなかったり、足りなくなる。


食べ物も、本当に安心して食べられるものを探すほうが難しい世の中です。野菜、果物、海藻、きのこなどの自然食材でさえ、それぞれの問題をはらんでいます。

また、遺伝子にそぐわない食べ物、食べ方をしてしまうことで、たくさんの不調や病がどんどん蔓延しています。

根っこは食を始めとした、毎日の習慣にあるのに、血液検査の数値を操作することで、本当の治癒に結び付くでしょうか?


莫大な医療費の増加を食い止めるべく、新しい食習慣として現れた「フォーミュラ食」。

食は自分でできる医療であるという意識が、まだまだ低い日本ですから、「こんなの食事じゃなあい!」と思われる気持ちとてもよく分かります。
私もそうでした。

それにつけても、現実がこうなった以上、何とかするためには食の大変換が必要です。


常識は常に変わります。

真剣に体を変えたい方は、次回のブログでお会いしましょう。
実際に一国の医療費を下げたほどのチカラがあるフォーミュラ食、選び方などお伝えします。

今日もハッピー♪♪Thank you so much★

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大槻由香

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