119時間目『年中野菜にマヒしていないか?摂れてるつもりが一番怖い』

食べ物の話

119時間目『年中野菜にマヒしていないか?摂れてるつもりが一番怖い』

季節感、旬を意識していますか?

年中見かけるお野菜たちにマヒしていないか

野菜は食べていま~す!という方も、ちょっと頭考えてみましょう。

この一週間でどんなお野菜を買いましたか?


……Thinking time☆……




お店にいつも並んでいるものを見ると、現代人の大好き野菜が見えてきます。


じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、それにレタスやきゅうりにトマト。


洋食メニューの定番どころが、やっぱり目に付くのです。

カレーにもシチューにもできる三種の神器。
それに添えるサラダ。

外食に行ってもそうですね。
定食に付いているサラダにしろ、追加のサイドメニューにしろ、こういった下準備の簡単な野菜のサラダは、必ずといっていいほどあります。

それが一年を通していつも同じ。


「出盛り期」「旬」「季節」とは関係なくです。

いつも同じものを買っていないか、一度思い返してみましょうね♪

にんじん じゃがいも 玉ねぎ

「旬」とそれ以外では格段に違う栄養価

特に変動の大きいビタミンCとカロテン

旬の時期と、そうでない時期の栄養価は明白に違います。
開きが特に大きいものとして、例えばビタミンCとカロテンを見てみましょう。

含有量の最大月(旬)は最小月の何倍になっているかというと…

【ビタミンC】
ほうれん草 4倍
ブロッコリー 2倍
ばれいしょ 5倍

【カロテン】
トマト 2倍
にんじん 2.5倍
ブロッコリー4倍

…というふうに、旬を逃すと、いくら食べても思ったように栄養素は摂取できないのですね。

野菜の種類豊富で、彩りきれいなお弁当やサラダも安心してはいられない

カラフルだけれど、その野菜は今が旬?

外食をする時、お弁当を買う時、「カボチャやトマトやごぼうなど、いろんな種類が入ったものを買うようにしています」という方もいらっしゃると思います。

緑黄色野菜や根菜が入ると、何だか栄養素がたくさん摂れている雰囲気がありますし、バリエーションも増えて目にも楽しいものです。

それにつけても、それがはたまた旬なのかどうかという視点で、そのお野菜たちを眺めてみましょう。


しか~も!

外食や加工食品では、既に栄養素は多くが抜け落ちていると思っておいたほうがよいかと思います。見た目や保存のために、食品添加物が大活躍だからです。

お店でそのまま旬野菜を出してくれるところを除いてね。

けれど外食に頼らざるをえない方もたくさんいらっしゃることでしょう。
外食以外で工夫しなければならない意識を持ちましょう。

消費者が求める野菜

「売れる」と引き換えにしたもの

トマト

また私たち消費者が求めた野菜を作った結果、代償として栄養素が減ったものもあります。

再登場しますが、例えばトマト。


私たちは甘い、甘いトマトを求めました。


酸味のある昔のトマトには、ビタミンCが、今の甘いトマトの2.6倍以上含まれていました。


昔に比べて「甘くなったな~」というお野菜や果物、けっこうあります。
甘味だけでなく、形、大きさ、厚み、ネバネバ度合いなども変わりました。
もしかしたら、品種改良の代償として栄養素を手放したもの、まだまだ見つけられるかもしれません。

レタス トマト きゅうりのサラダ

おうちでごはんを食べられる時には、有機野菜でも化学肥料の野菜でも、まずは「旬」を食べる♪ということを意識しましょう。

購入する野菜が、洋食メニューとサラダの2大三種の神器になっていないか。
季節を感じる野菜が、その時々で食卓に上っているか。
これは外食の時にも意識的に眺め、「これは補う必要があるかな」と考えてみましょう。

無農薬はやっぱり体に優しいけれど、そうできない時は、食品重曹で洗うなど少しでも害あるものを減らす工夫をどうぞ。

今日もハッピー♪♪Thank you so much★

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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