125時間目『15歳がピーク!ならば自力で上げよう免疫力①睡眠』

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125時間目『15歳がピーク!ならば自力で上げよう免疫力①睡眠』

免疫力を上げるその①睡眠

睡眠が実は免疫力を左右する!

毎日満足のいく睡眠を取っていますか?


睡眠時間も大事ですが、何時に床に就くか、ということも意識しましょう。

夜のお仕事の方、不規則な方、とても心配しています。

今からご自身の体のために、そのライフスタイルを変えていく準備も片隅に入れておくといいと思います。

本当に侮れないからね。

睡眠による体への効果

睡眠から得られる3つの良いこと

睡眠が私たちにもたらす健康のための効果として大きく3つあります。


①昼間のやる気モードと、夜のリラックスモードの神経の切り替えリズムを調える


②身体にかかる物理的負担からの解放


そして、今回の記事のテーマである

③免疫力のアップ

睡眠へいざなうメラトニンをまずはしっかり分泌させよう

眠くなる時に分泌されるホルモン「メラトニン」

起床後、14~16時間ほどたつと、脳からの指令が出て、メラトニンがどんどん分泌されます。


6時起床だとすると夜の8時~10時くらいが眠くなる時間帯。
そうすると、体の深部の体温が下がって、逆に手がポカポカして、入眠態勢に入るのです。赤ちゃんの手もポカポカしてきますよね。

赤子はポカポカ、一緒に眠ると気持ち良いよね♪しあわせ~

眠る外国人の父と赤ちゃん

夜の時間には、もう体はおやすみモードですから、質の良い睡眠へ誘うメラトニンを阻害するようなことは、一つでも多く減らしたほうが良いです。

こんなこと思いあたりませんか?

夜更かし

暴飲暴食

シフトワーク

運動不足

就寝前の強い光刺激(PC、携帯、テレビ、店の照明)

一体メラトニンが何をしてくれる?睡眠と免疫の関係

なぜなぜ?メラトニンと免疫力は切れない間柄

メラトニンというホルモンは、体にとっていくつか有用な働きをしてくれますが、免疫との関係でいうと…


「胸腺」を刺激し、免疫細胞のT細胞を成熟させる

という働きがあります。

前回の記事、

これは読まれたかな?良かったら、読んでみてね。

覚えてくれている方、ありがとう。



話戻りますと、

T細胞の量と成熟度が、その人の免疫力の高さ

とも言えますので、

メラトニンが豊かなほど、T細胞の量と質がアップ=免疫力アップ

ということに。

質の良い睡眠のためにできること

良い睡眠を手に入れるためにできることを増やしましょう

窓からの朝日

そう♪この朝日が大事

①朝、カーテンを開けて、太陽の光を浴びる(曇りでも雨でも問題なし!)

②起きる時間を一定に

③昼寝は午後に15分程度まで

④運動の習慣をつけるといいよね

⑤就寝前にカフェイン入りの飲み物は控えておこう

⑥就寝の数時間前には食事を終わらせて

⑦お風呂は40℃くらいにゆっくり20分ほど

⑧寝酒は本当はしないほうがいいです

⑨夜は強い光は避け、眠る部屋は真っ暗に

⑩睡眠のゴールデンタイム22時~2時は逃すなかれ

外に置かれたソファで眠る女性

そんな屋外じゃあ、眠れないでしょ(´艸`*)

今日もハッピー★Thank you so much!

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一般社団法人 日本肥満予防健康協会 肥満予防健康管理士 
ウエルネスコーチ 
肥満解決1000人プロジェクトメンバー/FaceBookコミュニティ管理人

大槻由香

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