130時間目『あなたの小腸大丈夫?②』

体の話

130時間目『あなたの小腸大丈夫?②』

小腸の粘膜が弱いということ

粘膜が弱いだけで多岐にわたる症状

小腸の粘膜がザルのように粗く、何でも通してしまうような荒れた状態だと、何がどう影響するのか。

それはアレルギーだけの話ではない、というところまでが前回のお話でしたね。

アレルギーもすぐに反応が出るものだけでないのです。その80%は、食べてから何時間、何日もたって出てくるタイプ。これは自覚しづらい。食物アレルギーは、分解されなかったたんぱく質に反応するものだけど、たんぱく質ってのは、脂質以外の食材すべてに含まれているから。だから、アレルギーと思っていない人が、非常に非常に多いということなんだね。

野菜や果物にだって

ただの頭痛、ただの腹痛、ただの下痢、ただの便秘、と思っていることが、実は小腸の粘膜が荒れて、何でもかんでも吸収し、血液に流れた結果であるかもしれないのです。

皮膚疾患、痛み、貧血、精神的な不調、発達障害、疲労感など、よくありがちな症状の根底に、小腸が深く根差していることが往々にしてある、ということを新たにインプットしましょう。

体の土台「小腸」

生命のライフライン、血液を作る場所

栄養素を吸収する場所、それが小腸です。

ここで吸収した栄養素を元に血液が作られます。その血液が細胞を作り、細胞が集まって臓器ができ、その集合体が私たちの体ですよね。


体の根っこにある小腸の状態が良くないと、もろもろの不具合はやはり全身、多岐にわたるのです。

だってそこで作られた血液があなたの体を駆けめぐるから。

血液 透かした人体

小腸粘膜が荒れると、解毒作用が低下

ザルの目から何でも体内に侵入してしまう

小腸粘膜が粗いと、食べ物の消化が不十分な大きいものだけでなく、化学物質などの有害なものも入り込んでしまうということ。

こういうものにも過敏になってしまいます。


過敏だけでなく、体内をぐるりと回って、どうにか解毒しようと肝臓の中で酵素ががんばるけれども、すべてできないことも多々あるのです。人間の体は自然界から入ってきたものに対する解毒作用しか設定されていないから。

「これは何ぞや」と思って、あれもこれもと酵素を無駄使いします。それで解毒が完全にできればいいけれど、できなければそのまま細胞にしまい込むしかありません。脂肪にくるんで、しまい込む。

そう、散らかった洋服をたたんでタンスにしまうように。床に置いてあれば、取るのも楽だけど、しまってあるものを取り出すのは、ちょっと大変なのです。


まだまだつづく、小腸粘膜が荒れることでの弊害。つづきます( ´ ▽ ` )ノ

クローゼットの中身 靴 スーツ マフラー シャツ ネクタイ

今日もハッピー★Thank you so much!

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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あなたがこれまで思うような結果が得られなかったのは、『土台』を調えないままに、あれこれチャレンジしてきた。

ただそれだけのことなのです。

結果がほしければ、その願いの目的地までお連れします。
私も家族も、劇的に変わりました。

自分で体をコントロール。

あなたにもできます。

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◆さよならママリバウンダー
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『小腸制し体コントロール★病院代ゼロファミリー』始動~

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