133時間目『あなたの小腸大丈夫?⑤』

体の話

133時間目『あなたの小腸大丈夫?⑤』

うん、ぜ~んぜんまだまだいけるよね、あたしたち

食べても食べてもまだ食べたい!

小腸に多く分布する食欲抑制物質はコレ

食べ物が入ってくると、それを察知して食欲を抑えるホルモンが動き出します。

それが小腸に多く分布しているのね。PYYって言います。

小腸に炎症があって、粗いザルの目のようになっていると、このホルモンが分泌されにくくなるのです。

だから、なかなか食欲が止まらない人は、小腸の炎症を一つ原因の一つに考えておいたほうがいいですね。

満足できずに、どこまでも食べ続ける…辛いよね。


で、炎症が起こっているということは、それ全身の炎症につながるということを意味します。覚えているかしら?

これで復習↓

細胞が傷ついて炎症を起こすと、その細胞から目印が出るんだったよね。のろしのように(´艸`*)

「ここで細胞が傷付いてるぞ~。速やかに駆けつけてくれ~!」と、好中球(白血球の一つ)を呼ぶんでしたね。好中球は活性酸素をぶちまけるので、これは消毒にもなるのです。

でも常に好中球がぶちまけている状態だと、やっぱり正常細胞にまで傷が付きます。

血液は全身を流れるのだから、脳にだって到達しますよ。
視床下部が炎症を起こせば、なおのこと食欲抑制は効きづらいです。

それだけならいいけれど、脳が炎症を起こすということは認知症などのリスクも高まるということなんですな。

発達障害などにも関わる小腸の状態

分子整合栄養療法(オーソモレキュラソー療法)というのは、聞いたことがある人もいるかもしれないね。

元々は精神疾患の治療法として確立されたものです。

創始者の一人、エイブラハム・ホッファー博士は、自閉症の患者さんをたくさん診ていましたが『一に腸、二に腸』と言っていたそうです。

発達障害は、日本では先天的なものであまり原因が分からないという感じですが、この小腸の状態も加担している可能性あると思います。

発達障害だから小腸の状態が良くないのか、良くないから発達障害なのか。これはどちらか一方ということではなく、お互い影響しあっている雰囲気ぷんぷん感じますね。

赤ちゃんはお母さんの腸内環境をそのまま引き継ぐので、妊娠を望まれている方、現在妊娠されている方は、よくよくこのあたりにも注意をしてほしいなと思います。

けれど、発達障害であっても、その特性や個性を考慮して、その人が生活しやすい工夫はいくらでもできます。そう♪みんな一人ひとり違うというのは、どんな人でも同じでしょ。だから稀有な目で見たり、違った先入観で見たりしないでね~( ´ ▽ ` )ノその個性が、大物になる素地になっていること意外と多いのです。けっこう世界的に有名人、はるか昔から発達障害の方います★

支障が出てくれば「障害」と言うかもしれないけれど、本人にとっては、障害になっているとは限らない。だから「発達特性」と捉えてね!

今日もハッピー★Thank you so much!

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

友だち追加

あなたがこれまで思うような結果が得られなかったのは、『土台』を調えないままに、あれこれチャレンジしてきた。

ただそれだけのことなのです。

結果がほしければ、その願いの目的地までお連れします。
私も家族も、劇的に変わりました。

自分で体をコントロール。

あなたにもできます。

◆HeyBay子どもアレルギー
◆さよならママリバウンダー
◆アレルギーの子を作らないマタニティdiet
◆働く女性のアトピ☆肌diet


『小腸制し体コントロール★病院代ゼロファミリー』始動~

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ