131時間目『あなたの小腸大丈夫?③』

体の話

131時間目『あなたの小腸大丈夫?③』

次回へつづく~( ´ ▽ ` )ノ

続・小腸の炎症が引き起こすもの

免疫細胞の7割は小腸にいるのです

小腸粘膜が荒れていると、免疫力にも影響が出ます。

ここには免疫細胞の7割がいるからね。大腸と合わせると8割。

炎症が起きている小腸粘膜からは、外敵がたやすく侵入してきます。

それがまた粘膜を荒らすという悪循環に陥ります。

カビの一つ、カンジダ菌は常日頃体内にいることがほとんどだと思いますが、免疫力と釣り合っている時は、問題ありません。

けれど、免疫力が落ちている小腸では、このカンジダが爆発的に増殖します。増えるだけ、粘膜がまた炎症を起こしますので、このスパイラルは止まりません。

目に見えない菌だけど、増殖ってのは、やっぱり気持ちの良いものではないよね。


便秘、下痢、膨満感、便やガスが臭い、とか心当たりは大丈夫?

さらに、カンジダの大好物となる、精製された糖質たらふく食べていませんか?砂糖に小麦。フルーツの果糖も、あまりにも大量だと、カンジダが喜びます。

ドーナツ

知らぬ間に忍び寄る老化、スピードUP

粘膜の弱さは、隠レルギーへ、その見えない反応が起こす老化促進

前回の記事では、アレルギーの8割を占めるのは、実は反応の出るのが遅く、また症状も多岐にわたるために分かりにくい「隠レルギー」のほうですよ、というお話をしました。

粘膜が炎症を起こして、ザルの目が粗くなっているということは、大きいままの食べ物をたやすく血液中に流してしまう可能性が高いので、いろんなたんぱく質に体が反応してしまう、ということでしたよね。

それは激しい症状を即座に出すわけではなく、忘れた頃にやってきて、アレルギーと気づかないような症状を出すので、本人は分からないことが多い。


思い出しましたか?


そうすると、この未消化の大きな食べ物を異物、外敵と判断し、免疫細胞の攻撃が始まるわけです。

隠レルギーの目印である、IgG抗体の付いた大きい食べ物を見つけると、攻撃のために活性酸素をぶちまけます。

戦争 兵士 飛行機 戦闘

…ということは(*´з`)


活性酸素というのは、少々は体に良いものですが、大量になると刃をむいて私たちの体を傷付けます。殺菌能力があるのだから、そうだよね。

粘膜が粗いがために、種々の食べ物を外敵とみなしている状態だと、常に活性酸素がぶちまかれている、ということなのです。

細胞が傷付き続けるということは、体全体の老化につながるよね。もちろん脳も含めてね。

傷が付きまくる→新しくしなきゃ!だから細胞分裂。

しかし、細胞分裂の回数は決まっています。できなくなれば、あとは退化、老化するしかないのです。

次回へつづく~( ´ ▽ ` )ノ

あんまり早くは老化したくないわね

ベンチに座る高齢の外国人女性4人

photo by paolofefe-Photography Is Color

今日もハッピー★Thank you so much!

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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