138時間目『食物繊維をよく摂るという本当の意味』

食べ物の話

138時間目『食物繊維をよく摂るという本当の意味』

お通じだけではない、食物繊維を摂る意味とは

体の仕組みを知ると見えてくる食物繊維の恩恵

お通じといえば、食物繊維。食物繊維といえば、お通じと言ってもいいほど、皆さんの頭の中にはこの2つの強力なつながりがインプットされていると思います。


確かにそれはそうです。


便を程よい固さにしてくれたり、カサを増やしてくれたり、また糖質や脂質とともに食べれば、包み込んで排泄してくれる働きもあります。善玉菌のエサにもなるので、喜んで食べるから、善玉菌が活発になる一工夫でもあるよね。


今日は、体の仕組みとともに食物繊維を摂る意味を考えてみたいと思います。

めかぶ

消化できない食物繊維を体に送り込むということ

消化の担い手、消化器官がよく動かざるを得ないという状況

食物繊維は、私たちの体では消化できません。

消化という意味、覚えてますか?


食べ物も、たくさんの分子がつながってできていますよね。それをバラバラにして、体で取り込むことができる形にしないといけないわけです。体で取り込める形というのは、一番小さくするということ。

何千、何万とつながった鎖を、一つ一つ外します。それが『消化』ということです。


この作業が、食物繊維ではできないので、結果的にはそのまま排泄されることになります。

でもね、

消化できないんだけど、消化しようとがんばってくれるわけです。

ここね、ポイントですよ。



消化器官が消化しようと思って、これでもか、これでもかとよく動く。

これってね、副交感神経を刺激するということなのです。

紫芋




前回まで2部作で、免疫力を自分で見る指標をお伝えしました。
復習、またはもう一度ご覧になりたい方はこちら ↓ ↓

消化器官がよく動いて、副交感神経が活発になるということは、免疫力を高めるにはもってこいなんですね。


ですので、消化できないけれど、消化しようと体ががんばるほど、体内で実際に起こる食物繊維の恩恵だけでなく、免疫力アップという副産物もいただけるということ。


理解がより深まったでしょうか?


副交感神経と交感神経の実にシンプルな体の仕組みについては、特にこちらです↓ ↓

食物繊維のありがたさを、ひしひしと感じてもらえたらうれしいです。


消化器官を動かせばいいのか!ということで、何でもたくさん食べればいいわけではないので、気を付けてね(´艸`*)

不必要な油や脂、精製された糖質ばかりをとっちゃあいけないよ。

玄米はうまいな~(*´ω`*)

玄米ごはん

今日もハッピー★Thank you so much!

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一般社団法人 日本肥満予防健康協会 肥満予防健康管理士 
ウエルネスコーチ 
肥満解決1000人プロジェクトメンバー/FaceBookコミュニティ管理人

大槻由香

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