137時間目『自分で分かる!免疫力が高まっているのかを知る指標②』

体の話

137時間目『自分で分かる!免疫力が高まっているのかを知る指標②』

免疫力を測る指標その1「血管の開き」

血管の開きが意味するもの

血管が開くということは、どういうことでしょう。

前回お話した通り、免疫力が高いというのは、リンパ球が活発かどうか。リンパ球が適正な数待機していて、その動きが活発であるには、副交感神経が適度に優位になっていることでしたね。

前回の記事、復習のため、まだ読んでない!という方、よかったらどうぞ ↓



さあ♪その血管の中を流れているのは…


そうですね♪

血液です。



血管が開いていれば、血液はスムースに流れます。



血液がスムースに流れるとは、どういうことかな(*´з`)



思い付きますか?




答え~( ´ ▽ ` )ノ




体温が高い


平熱を一度測ってみましょう♪♪

もし午前6時くらいに起床するなら、午前10時くらいに。


食後1,2時間は避けるほうがいいですね。体温上がってますから。


冬よりも夏のほうが体温が高めに出ますので、季節ごとに知っておくといいかもしれません。

具合いの良し悪しに関わらず、体温計は必須準備物。

目指せ36.8℃。少なくとも36.5℃!

体温計

免疫力を測る指標その2「消化器官の動き」

消化器官も副交感神経の支配下にあるのです

消化器官が活発に動く時、食欲もあります。

同時に、お通じも気持ち良くあるはずです。毎日、決まった時間に、スムースに。


食欲が止まらない!という方、いろんな原因があるので、ここでは割愛するけれど、小腸のお話の時にも一つ紹介しているので、まだ読んでいない方は良かったら読んでみてね。

午前4時から12時までは、体は排泄の時間です。力まずとも、スッと出る。程よい固さと十分な量。一度と言わず何度でも。

飲み物や食べ物の刺激でお通じがあるのは最低限です。


本当は、宿便まで出すことが必要。毎日出ているから、大丈夫~♪♪ということではありません。宿便の話も一度ここでは置いておきますが、少なくとも毎日リラックスして出る状態は、確立していますか?

トイレ 外 岸壁

免疫力を測る指標その3「排泄の様子」

出すほどに体が喜ぶ排尿

交感神経が優位になっていると、排尿というのは起こりません。

集中して取り組んでいる時、ピリピリ怒っている時、長時間排尿をせずに過ごしていることはありませんか?


そんな時は、飲み物を飲むことすらしない、忘れていた、なんてことも多々ありがちです。


トイレに行くのがいやだから、あえて飲まないという方も時々いらっしゃいますね。


しかし、排尿は体のゴミを出す大事な反応。どんどん出しましょう。

水分は、体を温めながら、排泄を促すものが適していますよ。

体を冷やす水分で体が冷えていくと、もちろん排尿へとつながりますが、「冷えている」という事象自体は、あまりよろしくないですね。

万病へとつながります。

血液がぐるぐる回る適切な飲み物を飲んで、出る先からゴミを出していくこと♪


一度、ご自分が飲んでいる水分について振り返ってみましょう♪


この水分はどう?という人はいつでも質問してね~★☆★

ポットから注がれる紅茶

今日もハッピー★Thank you so much!

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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