142時間目『えっ!味が免疫力に関係する?!』

体の話

142時間目『えっ!味が免疫力に関係する?!』

人間に備わった味覚という賜物

生まれた時から私たちは判断しているのです

味覚という探知機により、私たちは甘味、苦味、酸味、塩味、旨味の5つを判断します。

生まれたばかりの赤ちゃんは、学ばなくても甘いものが自分の食べ物だと知っています。それで、授乳されると自然と口を動かしますよね。

一方、酸味、苦味は、赤子はもちろん子どもたちもあまり好き好んで食べないことが多いでしょう。

これは経験とともに、おいしさを学んでいくものですから、場数を踏んでいくとどんどん引き込まれていく味でもあります。

さて、こういった味が一体体にどう関わってくるのか、今日はそれをお話したいと思います。

酸味と苦味が入ってきたその時!

私たちの体が瞬時に判断することとは

酸味とは、腐敗したものの味であると、私たちにはインプットされています。

食べ物が腐れてくると、酸っぱくなります。


酢は体を冷やすので、暑い時に汗をかきかき食べるところてんは、体を涼しくしてくれます。でも、冷えの体質の方、そうでなくても冷房のきいた中で食べるのは、ちと注意が必要よ。

ところてん

また苦味とは、毒の入ったものであるとインプットされています。

山菜にはあくやえぐみが多く、苦いものが多いですね。

この苦味がたまらないんだよね(´艸`*)ふきも、わらびも何でも大好き♪♪

ふき

さて、こういった味を感知した時、体はどんな判断をし、反射的に動くのかというと…






排泄


腐れたもの、毒、いち早く体外に出さないとまずいでしょ?



だから、排泄をしようと体は即座に動き出すわけです。


さて、この『排泄』が何を意味するか分かりますか?


ここまでブログを継続して読まれている方は、分かってしまうかもしれません(≧▽≦)

ヒントを出してしまいましょうかね。

このあたり ↓

自律神経と免疫力の関係、覚えていますか?


交感神経とペアになるのは、白血球のうちのどちらだったかしら(*´ω`*)
副交感神経とペアになるのは?
これらのペアは覚えておくと便利♪


そして、免疫力を上げるという場合、どちらのペアがそれを担うのだったかな。

ここまで分かれば、もはや答えが出たも同然です。

素晴らしい~( ´ ▽ ` )ノ

排泄とは副交感神経を刺激すること

副交感神経が良い活発さを保てば、リンパ球も活発に

酸味、苦味が体内に入ってきた時、体はそれを排泄しようとします。


排泄は副交感神経の担当でした。

そして、副交感神経の支配下にある白血球は、リンパ球でしたよね。
この子たちが、私たちの免疫力を司ります。


だから、

排泄を促すものは免疫力を高める

のです。

梅干しや酢の物で、食べていなくても唾液が出てくる時、それは副交感神経の仕業です。それ排泄だ~と分泌が活発になるから。

心理学ではパブロフの犬の条件反射が有名ですね。同じように梅干しを見ると唾が出るという行為は、免疫学の観点から見ると、こんなふうに説明できるのです。


今日もハッピー★Thank you so much!

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一般社団法人 日本肥満予防健康協会 肥満予防健康管理士 
ウエルネスコーチ 
肥満解決1000人プロジェクトメンバー/FaceBookコミュニティ管理人

大槻由香

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