146時間目『減量中の一番のライバルとは?』

体の話

146時間目『減量中の一番のライバルとは?』

このブログは、小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香がお届けします♪

食べるおうち断食 あなたを小腸から変える 食べデトLINE@

安易に始めてしまう減量

長い道のりをどう進むか

減量は、多くの方が気軽に始めてしまいます。巷にも、糖質制限とか、低カロリー、とか関連するような言葉もあふれていますね。


ラベルにそういった言葉が書いてあろうものなら、ついつい手に取ってしまう、という方いらっしゃいませんか?(´艸`*)


低カロリーで、糖質を取らなければいいんだ!とか、いろいろ勉強されて始められるわけですが、意外と減量というのは、一筋縄ではいきません。


まず、『diet』という言葉は、日頃の食事、日常食を表します。毎日の食事がどういったものであるか。それが良い習慣の上に成り立つものであれば、それを続けることが、そのまま体のキープになりますよね。


決して、一時的に目方を落とすことではありません。
目標クリアしたから終~わり♪というものではないのですね。


生涯続けられる良い習慣を身に付けること、と頭に入れておきましょう。

体重計

減量難易度

落した後の生涯にわたるキープまでを考える

減量にチャレンジし、成功するのは、100人に一人。

その中でキープできる人はさらに200人に一人。

減量チャレンジからキープまで行きつくのは、20000万分の1の確率ということになりますね。


減量がうまくいかなかった理由は、さまざまあることでしょう。
方法そのものがまずかった、なんてのも当然あります。



さて、挫折してしまう理由の一番は、何だと思いますか?



それは…



孤独

減量は、一足飛びにできるものではありませんよね?

日々の積み重ねが物を言います。


体だって、せっかくためた脂肪を手放したくはないのですから、これは、自分と脂肪との攻防戦(´艸`*)



停滞期も必ず何度かありますし、もし方法がまずければ、減らないばかりか、むしろ増えるなんてことにもつながります。



つい頭の中に思い描くのは、比例のように美しい右肩上がりの直線。
やるほどにスムースに山頂へ登りつめられると思ってしまいがちです。


なのに、現実はそうではない。


そこで、とても焦りが出てきます。イライラもします。



『こんなにやってるのに、どうして減らないんだ~~~!!!』



そうして、


『やっぱりこの方法はだめだね』とか、『もういいや、このままで』などと振り出しに戻ってしまう。

サポートの必要性

誰かと始めるということ

そんな時に、『大丈夫だよ!それはね…』と減らない理由を教えてくれたり、たくさんの体験から、事例を伝えてくれたり、やる気が起きない時でも、見守ってタイミング良くメッセージをくれる人がいたら、どうでしょうか?


減らない理由が分かって、そんな人もいたのか!という実例を知って、励まされたら、もう一回トライ( ´ ▽ ` )ノという気持ちがまたムクムクと湧いてきませんか?



不安、心配、焦り、イライラ、そういったネガティブな感情の時に、とんとんと肩をたたいてくれる人がいること、それが、減量を成功させる一番の秘訣です。



個別トレーナーの方がいらっしゃるのであれば、とにかくそういった方と二人三脚でするのが一番良いと思っています。


減量仲間もお互いに刺激になります。

この場合も、やはり専門的なことを知っている方が入っているほうがよいでしょうね。全員で、誤った減量をして、どんどん道からそれていくようにならないために、です。


そういうことで、減量の成功のポイントは、


孤独にならないこと

ということを頭に入れて、スタートしましょう♪


一人立ちした後も、時々気にかけてくれて、様子を聞いてくれるコーチを見つけましょう。

今日もハッピー★Thank you so much!

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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あなたがこれまで思うような結果が得られなかったのは、『土台』を調えないままに、あれこれチャレンジしてきた。

ただそれだけのことなのです。

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自分で体をコントロール。

あなたにもできます。

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