144時間目『発ガン物質と動物性たんぱく質、どちらがガンを引き起こす?』

食べ物の話

144時間目『発ガン物質と動物性たんぱく質、どちらがガンを引き起こす?』

葬られたレポート『チャイナ・スタディ』

知らされないレポートから学ぶ

以前からお伝えしているように、多額のお金が動く業界が、その国を支配しています。

ですから、その業界の利益が落ちるようなことは、国は公表しません。

それをまた踏まえて、本日の内容といきましょう。

『チャイナ・スタディ』という書籍名を聞いたことがある人もいるかと思います。

広い広い中国では、食習慣も実に多様で、ガンの発生率に100倍の開きが出るほど。これは、中国の食習慣を調べる大々的な疫学調査をまとめた本で、健康と栄養に関する調査の中でも、最高~( ´ ▽ ` )ノと言われるくらい♪T・コリン・キャンベル教授が、調査内容をまとめて本にしてくれました(2005年刊行)。

この方で~す。

T・コリン・キャンベル教授

戦後の日本は、小麦市場のターゲットとなり、食習慣を180度変えられました。それを後押しする栄養学。動物性たんぱく質や乳製品もしっかり摂ることで、栄養バランスが整うよと教えられてきたよね。

そういう食事をしてきたアメリカが、財政を食いつぶすほどの医療費に困っていたのと同じ道を歩んでいるのが、今の日本です。

さて、タイトルにある通り、どちらがガンをより促すのか見ていきたいと思います。

ネズミに発ガン物質と動物性たんぱく質を与える実験

あまりにも明白な実験結果

イチゴの入ったヨーグルト

【実験方法】
たくさんのねずみに発ガン物質を与えて、あらかじめガンを作っておきます。


エサは2種類用意。


①発ガン物質たっぷり、動物性たんぱく質は微量。


②動物性たんぱく質たっぷり、発ガン物質は微量。※動物性たんぱく質たっぷりと言っても、ありえない量ではなく、現代人が摂取する2割程度の比率量です。


さて、結果はどうだったかな(*´ω`*)



次回へつづく~( ´ ▽ ` )ノ

今日もハッピー★Thank you so much!

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一般社団法人 日本肥満予防健康協会 肥満予防健康管理士 
ウエルネスコーチ 
肥満解決1000人プロジェクトメンバー/FaceBookコミュニティ管理人

大槻由香

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