145時間目『発がん物質と動物性たんぱく質、どちらがガンを引き起こす?』②

食べ物の話

145時間目『発がん物質と動物性たんぱく質、どちらがガンを引き起こす?』②

このブログは、小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香がお届けします♪

食べるおうち断食 あなたを小腸から変える 食べデトLINE@

葬られた第二のマクガバンレポート『THE CHINA STUDY』実験結果

発ガン物質か、動物性たんぱく質か

前回のおさらい。

広大な中国の民族ごとに異なる食習慣を大々的に調査し、栄養素と健康の関係をまとめた『チャイナ・スタディ』。

地域によっては、100倍もガン発生の差があり、この理由は一体何なのか?
これを探るべく行われた実験の概要までお伝えしていましたね。

まだ読んでない方はコチラから↓


ネズミに異なるエサを与えますよ~。

エサの種類は2つ。
①発ガン物質たっぷり、動物性たんぱく質は微量。


②動物性たんぱく質たっぷり、発ガン物質は微量。※動物性たんぱく質たっぷりと言っても、ありえない量ではなく、現代人が摂取する2割程度の比率量です。



さて!実験の結果どうなったでしょうか( ´ ▽ ` )ノ

①発ガン物質たっぷりのエサ

を与えられたネズミたちの発ガン率は

10%未満。

対して、

②動物性たんぱく質たっぷりのエサ

を与えられたネズミの発ガン率は

90%!

山積みチーズ

何をどのように食べていくのか?

摂るべきたんぱく質とは?

大豆

動物性たんぱく質とは、乳製品、獣肉、卵、魚などが含まれますね。

一番最初に実験されたのは乳製品のたんぱく質でした。

その後、他の動物性たんぱく質でも実験が行われ、同じような結果になりましたが、その中でも特に乳製品は、強力な発ガン剤ということが分かりました。


魚の場合は、脂質や有害物質が凝縮された大型魚よりも、小魚や手の平サイズの魚を食べていくのがより体に合っていると思います。有用な油が含まれていますから、適度には食べていきたいものです。

大型魚になるほど、少量を時々たしなむイメージかなと思います。

実際、ガンの食事療法では魚も食べないことが多いです。
状況に応じて、種類を考えて食べていくことはあると思いますが。

私たち日本人も、大衆が食べてきたのは小さめの回遊魚が中心でしたね。


それを踏まえつつ、植物性たんぱく質を積極的に摂ることをしていきましょう♪
植物性たんぱく質においては、大量に摂ってもガンを作ったり、促すことはしない、むしろガンを抑制するという結果です♪


発ガン物質を投与されても、動物性たんぱく質が6%のネズミは若々しく活動的、20%のネズミはガンで死んだり、実験終了の時点で死にかけていたとのこと。



発ガン物質が体内にあっても、動物性たんぱく質の割合が高いと発ガン・進行、低いならばほとんど進まない、ということがまざまざと浮き彫りになった実験でした。

さあ、今日からあなたは何を食べますか?

未精製の穀物にもたんぱく質って含まれるのよ~★

玄米ごはん

今日もハッピー★Thank you so much!

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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