149時間目『裏目に出ちゃう自己防衛~ストレスがマイナスになる時』

体の話

149時間目『裏目に出ちゃう自己防衛~ストレスがマイナスになる時』

このブログは、小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香がお届けします♪

食べるおうち断食 あなたを小腸から変える 食べデトLINE@

自然界で身に付けた防衛システム

素早く危険に対応すること

「ストレス」というのは、どうしてもマイナスなイメージばかり浮かんできます。

私たちの体に対するストレスというのは、いろいろありますね。

心の面だけではなく、物理的に暑い、寒いということもストレス。あまりにも労働時間が長い、というのもストレス。化学物質を体内に取り入れるのもストレスです。


自然界でのストレスは、突発的なものが中心です。他の動物たちに襲われるという危機に直面した時に、いかにして身を守るのか、ということが専らの命題。私たちのご先祖様たちも何が起こるか分からない、いつ食べ物にありつけるか分からない、寒さにも耐えねばならない状況で進化してきたのです。

だから、身を守るための反応がしっかりと体に備わっているのです。

夕日とサファリのしまうま

ストレスを感じた時の体の中で起こること

意思を介さず瞬時に動くシステム

突発的な危険が起こると、瞬時に動き出すシステムが完備されています。


まず分泌されるホルモン。

それが

アドレナリン。

コルチゾール。



これらのホルモンが自律神経2つのうちの一つ、戦闘モードになれる『交感神経』に、ちょいちょいと伝達。

『ちょいと危険だから、身を守らねばだよ』

もちろん瞬時だけどね(≧▽≦)


すると、体内ではこんなことが起こります。

◆血圧、脈拍上昇(脳、筋肉に血液を送り込む)

◆末端血管収縮(出血を少なくする。脳や動きに関係ないところへの血液を少なくする)

◆瞳孔が開く(敵をよく見る)

◆気管支を拡げ、呼吸を速く、短く(長期戦にも耐えうる力)

◆血糖値上昇(脳を覚醒させる)

脳


集中力、判断力が増して、過去の記憶もささっとよみがえる。運動能力もアップした状態ってのは、悪くないよね♪でなけりゃ、仕事も勉強もはかどらないし、やる気も起きません。始終、ダラダラしていても生活に支障が出るわけです。


危険から無事逃れられると、これらのホルモンも分泌が止まり、平穏な状態に戻っていきます。


ここ大事よね(*´ω`*)

ストレスが訪れても、去っていく。


さて、つづきはまたね~♪♪

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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『小腸制し体コントロール★病院代ゼロファミリー』始動~

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