150時間目『裏目に出ちゃう自己防衛~ストレスがマイナスになる時②』

体の話

150時間目『裏目に出ちゃう自己防衛~ストレスがマイナスになる時②』

このブログは、小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香がお届けします♪

食べるおうち断食 あなたを小腸から変える 食べデトLINE@

交感神経だって必要です

私たちのやる気を引き出す!

さて、前回はいろいろなストレスが体に加わった時に、体はどんなふうに対応するのかということを見ましたね♪

運動能力、判断力、集中力などなど、最大限に力を出し切れるように臨戦態勢を作ってくれる大事な神経のことを学びました。


何という神経だったかな(*´з`)


覚えてる?



そそ(´艸`*)

交感神経!



もしこれがなければ、日々寝ても覚めてもやる気が起こらず、ダラダラと過ごし、何も手につかない状態に陥ります。

だから、交感神経も大事な神経なんです。


現代においては、どちらかというと弊害を生む場合が増えているので、マイナスのイメージを持たれることが多いですが。


では、何が良くないのかを見ていきましょう。


ついでに、前回の記事をまだご覧いただいていない方、復習をされたい方はコチラ↓

パワーみなぎる、両手を上に広げた外国人の女の子

交感神経のおかげで、やる気に満ち溢れる~♪♪

悪いのは交感神経ではなく…

生活を振り返ってみよう

本当にまずいことは、交感神経ではなく…

四六時中ストレスが加わること。

ご自分の毎日を振り返ってみましょう。

精神的なストレスだけではありませんよ。

例えば…

労働時間は?

夜も働きますか?

外食や中食を利用しますか?

お薬を飲んでいますか?

たばこは吸いますか?

冷たいものが好きですか?

甘いものが好きですか?

晩酌のビールは習慣ですか?

早食いですか?

暑さ、寒さの調整は大丈夫ですか?

などなど、書ききれませんが、食べ物や飲み物、化学物質、気温もストレスになるのです。

バター付きパン

小麦ってのも、体を冷やすよ(*´з`)

アドレナリンとコルチゾールその後

ストレスの後にどうなっていくのか

ストレスを感じると、アドレナリンとコルチゾールというホルモンが分泌されるのでしたね。


その後体内でどうなるかというと…


アドレナリンは、数分以内に肝臓から出される酵素で分解されます。あまりにも強力だから、長時間存在していられると困るのよ。



一方、コルチゾールはなんと(*´з`)体内に蓄積されていきま~す。


まずいよね、これ。


コルチゾール濃度が高いと、記憶力が低下します。そして脳が萎縮することが分かっています。

そう、つまりアルツハイマー病へつながるのです。認知症の原因の一つ、アルツハイマー病。詳しくはここでは割愛。

意外と侮れないのですよ、ストレスって。単に心が辛い、体が辛い、それだけにとどまらず、将来的な脳の健康にも関わるということを、ビシビシと感じてほしいと思います。


次回は、少しでも和らげる手助けになるものお伝えしていきます( ´ ▽ ` )ノ

脳

小腸の宿便除去プロフェッサー大槻由香LINE@

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