153時間目『良質のたんぱく質って何?』

食べ物の話

153時間目『良質のたんぱく質って何?』

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このブログは、食べるおうち断食コーチ 大槻由香がお届けします♪

食べるおうち断食 あなたを小腸から変える 食べデトLINE@

『良質』の意味するところを理解すること

たんぱく質が多い=良質、ではありません

ドイツの科学者カール・フォイト。彼の言った栄養学から、

肉=文明のシンボル

とされ、文明人は肉を食べる、お金持ちは、インテリジェントな人は肉を食べる、という風潮がどんどん広まりました。

動物性のたんぱく質、殊に肉、乳製品、卵のたんぱく質はたくさん食べるべきだともてはやされました。

それはそのまま日本にも輸入されましたよね。


確かにたんぱく質が豊富、それが『良質』をうたう一つでもあるかもしれません。

けれど、それがそのまま『健康を維持する』とイコールではありません。

一体何を根拠に『良質』を言われ、皆が食べるべきだと思い込んでしまったのでしょうか?

お皿に盛られたハムやソーセージ

必要な材料を適量含むセカンドべスト

材料がすでにそろっているから作業しやすい

動物性たんぱく質は、私たちの体を作る時に、確かに人肉の次に使いやすい材料です。

日々、私たちの細胞は新しいものと古いものとが入れ替わっています。

たんぱく質は、体のありとあらゆるものの材料。体は、口から入ってきたものを一つずつバラバラにし、私たちの体で使えるように組み立て直します。


ビーズで作られたネックレスがあるとしましょう。

その中の赤いビーズがなくなったら、新しい赤いビーズが届くのを待って、届いたらはめ込みます。

動物性たんぱく質の場合、必要な材料が既に含まれているので、作業がスムースに行われる。スローダウンしたり、一時的にストップしたりすることがない、ということです。


つまり、こういうこと(*´з`)

成長効率が良い。

いかに速く成長するか、ということにフォーカスした見方なのです。


それで、動物性たんぱく質=良質 という図式が浸透していったわけですね。

『良質』=『健康促進』ではなかった

ここを一緒に捉えないこと

食べ物というのは、それそのものに含まれる栄養素だけを軸に見るのではなく、実際に体に入った時にどうなるのか?という観点からも見ていく必要があります。


◆動物性たんぱく質は、まず小腸の腐敗を促しやすいです(小腸は体の根っこでしたね。覚えていますか?)。

◆肉が血液中に入って2時間後には、どろどろと詰まります。回復するのに24時間は必要です。

◆本当に私たちが必要とするのは、ビタミンミネラルや抗酸化物質ですが、それが植物性の食べ物と比べると、やはり弱いです。

◆『チャイナ・スタディ(T・コリン・キャンベル著)』の中で書かれているように、発ガン物質よりも強力な発ガン物質です。

以前のブログも参考にどうぞ♪

血管

生涯にわたって健康状態を維持、または増進させるもの

全ての力が高まる食べ物とは

外敵や異物に対して闘う免疫力、新しいものと古いものをすぐに入れ替えられる代謝力、そういった本来私たちが健康を維持していく時に重要な力を高めてくれるのは、

植物性の食べ物。

種類豊富な植物性の食べ物を集めると、ネックレスの材料となる全ての色をそろえることができます。


動物性たんぱく質に比べると、ゆっくりですが、着実にたんぱく質の合成ができます。

速ければいいということではありません。

本当に必要なのは、

確実に、安定的に

体の材料になっていく、ということ。

ビタミン、ミネラルがなければ、体の作り替えをサポートしていくことができないのです。たんぱく質だけあっても、体の中では利用できないのです。


ですから、こどもの成長にも、この着実に、安定的に、という植物性のたんぱく質が大事。


植物性のたんぱく質は、いくら食べても動物性たんぱく質のような発ガン作用はありません。


ビタミンミネラル、抗酸化物質に富み、着実なたんぱく質合成ができる植物性たんぱく質。

植物性は頼りない、なんて思われているとしたら、もうその意識はキレイサッパリ捨てませんか?


本来の私たちの体の力を高めてくれる本当の食べ物は、植物性なのです。


殊に、日本人が親しんできた大豆のたんぱく質量は、肉に引けを取りません。

今日は大豆食品食べましたか?

手の平ですくいあげた大豆

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