155時間目『その体の火、消しちゃだめ!』

体の話

155時間目『その体の火、消しちゃだめ!』

このブログは『食べる おうち断食専門家』 大槻由香がお届けしています。

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体の中はなぜ常夏なのか

深熱、下げるべからず

夏になると、冷たいものをたくさん飲まれたり、召し上がる方も多いと思います。

あまり意識せず口にされていると思いますが、体にとってはかなりハードな出来事になります。大きなストレスです。


体の内部の内部は37℃。


そう、常夏です。


この温度が保たれていると、体の中で起こる化学反応がスムースにいきます。


古いものを捨てて、新しいものを作り出す『代謝』というものですね。


昔は、水やうちわ、扇風機で涼みながら、スイカを食べたりしていましたね。

ですが今は、冷房のきいた部屋で、スイカと言わず、かき氷、アイスクリーム、ビールと、豊富に食べるものがあります。

けっこう危険なわけです。

かき氷

体の動きには、全て『酵素』というものが関わっています。酵素がなければ、私たちは何もできません。息をすることすらです。


家を建てる時の大工さんだと思ってください。そして、栄養素は大工さんの使う道具です。

『酵素』と『栄養素』がタックを組んで、体が正常に動くようにがんばってくれているのです。


この酵素が活発に動くための温度、そこに焦点を合わせるように体は設定されているので、37℃あるわけです。

冷たいものを食べるということ

燃え盛るストーブを想像しましょう

ストーブを思い浮かべてみましょう。


火が燃え盛っています。燃料はスムースに燃えて、すすや煙がどんどん外へ出される。

しかし、ここでストーブに水をかけ続けたら、どうでしょうか?




そうですね、不完全燃焼で、燃やされるべきものがそのまま残り、すすや煙も部屋中に広がります。鼻を押さえないと辛い状況になりますね。



冷たいものを体に入れるということは、これと全く同じです。


不完全燃焼をどんどん作り続けること。そして、ゴミをどんどん体内にため込むこと。


飲み物、食べ物、あなたはどれだけ冷たいもので消火作業を行ってきましたか?


体にとっては不意打ちなのです。びっくり仰天な冷たさ。こんな温度に体は慣れていません。


どうしても口にしたい時は、お風呂やサウナ、体を動かすことで、ダラダラと汗を流すこともセットにしましょう。

少しでも体温を上げるのです。


体内では余計な消火作業しないでね。

消防車

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あなたがこれまで思うような結果が得られなかったのは、『土台』を調えないままに、あれこれチャレンジしてきた。

ただそれだけのことなのです。

結果がほしければ、その願いの目的地までお連れします。
私も家族も、劇的に変わりました。

自分で体をコントロール。

あなたにもできます。

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