154時間目『それは病気の本質ではない!』

体の話

154時間目『それは病気の本質ではない!』

このブログは『食べる おうち断食専門家』 大槻由香がお届けしています。

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体の起こす反応に無意味なものはない

なぜ起こるのかを考える

熱、くしゃみ、鼻水、発疹、下痢、嘔吐、頭痛、腹痛、腰痛、便秘、不快な症状はいろいろありますね。


これらを『病』そのものだと思わないことです。


これらは、全て理由があって起こっています。

ですから、その理由を見ずに、今現れている症状さえ収まれば良いというのは、体があなたに伝えているメッセージを無視して、それが見えないように箱の中にしまい込むことです。


無理やり閉じ込められたものは、また必ずむくむくと箱のふたを開けます。


そうすると、また症状を見えなくするようにふたをする。


それが体の変調や、慢性病に対する薬の処方です。


あなたが望むのは、『治癒』ではありませんか?

その場しのぎで目の前から症状を消し去ることでしょうか?


熱を測り、おでこに手を当てる外国人男の子

体の営みは実に巧妙

精密な化学工場

血液中に細菌やウイルスが侵入すると、体を守る兵士である白血球が発熱する物質を出します。

それが脳に届くと、視床下部が体温を上げる。

発熱物質は血液中の鉄分を少なくする働きがあります。なぜなら、細菌は鉄分がないと増殖できないからです。


ウイルスが一番活発になるのも、平熱の時です。

熱が出れば、当然体もだるくなってきて、体を休めることを余儀なくされますよね。『安静にするように』という体からのメッセージでもあるのです。


実にからだの仕組みの巧妙さには驚かされます。


だからここで解熱剤を飲むのは、本末転倒。
いつまでもくすぶり続けます。



『薬が治す』『医者が治す』あなたは今までそう思ってきたかもしれません。
昔は私もそうでした。


けれど、今から書き換えましょう。

治すのはあなた!あなたの体の力です。

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あなたがこれまで思うような結果が得られなかったのは、『土台』を調えないままに、あれこれチャレンジしてきた。

ただそれだけのことなのです。

結果がほしければ、その願いの目的地までお連れします。
私も家族も、劇的に変わりました。

自分で体をコントロール。

あなたにもできます。

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